北京オリンピックマスコット携帯電話(やっぱりパチもの?)
出るか出るかと思っていたらやっぱり出てきました。来年の北京オリンピック開催まで1年を切り、香港でも街中でオリンピック関連グッズの売出しが目立ってきています。中国開催ということで、当然のことながら中国内ではオフィシャルグッズのコピー品が大量に出回っているようで、あちこちで逮捕者続出なんてことにもなっているようです。
そんなわけで本日見かけた北京オリンピックマスコット、Huanhuanらしき携帯電話がこちらです。もちろんまともな携帯ショップでは売っておらず、また説明も一切なし。ショーケースの片隅にただ飾ってあっただけ。パッケージには「珍蔵品」、背面に五輪の絵がありますが「Beiging 2008」の文字やオリンピックのロゴはどこにもありません。てなことでニセモノでしょう。こんなもの、なくなったら二度と入手は不可能。なので買ってしまいました(笑)。機能は最近の中国マイナー携帯と同等。手書き/タッチパネルは非対応ですがカメラ(メガピクセルらしいけど)やPIM、音楽・ビデオ再生など他の機能は一通り揃っています。外部メモリはmicorSDカード使用。
さて、他のマスコットバージョンもあるのでしょうか?せっかくだから他もそろえたいところですが、オフィシャルモノではないだけに入手は困難?でもどうせなら、きちんとした中国メーカーからオフィシャルな携帯電話が出てきてほしいものですけどね。

- パッケージ。真っ赤な箱なのはキャラクターにあわせてる?背面に五輪マークはあれど、オリンピックロゴはどこにもありません。

- 中からは、北京オリンピックマスコットの1つ、「Huanhuan」っぽい形状をした携帯電話。結構かわいいかも(笑)

- 端末背面に謎の彫り物。輪が5つあるだけで「オリンピック」ではないよ、とメーカーはいうのでしょうきっと。端末上部のシルバーの穴はストラップ通し

- こちらが正式な北京オリンピックマスコット。左から「Beibei」「Jingjing」「Huanhuan」「Yinyin」「Nini」
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